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Vラインの黒ずみを解消したい人必見!5分で解消方法がまるわかり

普段は人目に触れることのないVラインですが、水着や温泉などのイベントで、黒ずみが気になっていませんか?
黒ずんでいるVラインは、彼氏から「遊んでいそう」と勘違いされたり、ネガティブなイメージを持っている人が多いでしょう。

とはいえ、Vラインは、日常的な摩擦や刺激で黒ずみやすい部分
時間とともに、自然と薄くなって消えていくということは、ほとんどあり得ません。

放置するほど、Vラインの黒ずみは悪化していきます。
いっぽう、黒ずみは、ちゃんとケアすることで解消できる肌トラブルです。

そこで、Vラインの黒ずみをケアしたい人のために、原因と対策、解消法を徹底解説します。

Vライン黒ずみの原因

Vラインは、摩擦による刺激や、乾燥による肌ダメージで黒ずみをおこしやすい部分です。
まずは、Vラインが黒ずむ原因をチェックしましょう。

黒ずみの正体はメラニン

黒ずみの正体は、ずばり「メラニン色素」です。
そもそも、メラニンは、肌を刺激から守る防衛反応として生成されます

Vラインは、日常的に摩擦といった刺激を受けやすいため、メラサイト(肌細胞)が活発にはたらき、メラニン色素が生成されるため、黒ずみができやすいというわけです。

メラニンが生成される原因

メラニンが生成される原因を、詳しくみていきましょう。

衣類やショーツの締め付けや摩擦

下着による摩擦は、Vラインが黒ずむ最大の原因といってもよいでしょう。
とくに、締め付けの強いショーツは、皮膚を刺激し続けるため、メラニンの生成が活発化します。

ムダ毛の自己処理

カミソリや毛抜きなど、ムダ毛の自己処理は肌に大きなダメージを与えます

刃で角質を傷つけてしまったり、雑菌の入り込んだ毛穴が炎症をおこすことで肌細胞にダメージを与えてしまい、黒ずみを作ってしまいます。
また、除毛クリームは、ムダ毛を溶かす薬剤の刺激が肌に強すぎます。

ホルモンバランスの乱れ

生理前後や妊娠中など、ホルモンバランスが乱れやすい時期は、メラニンが増えやすくなります。
妊娠中は、増えた黄体ホルモン(プロゲステロン)がメラノサイト(肌細胞)を刺激するため、メラニンの生成が活発化します

乾燥・過角化が黒ずみの原因になる

また、乾燥している肌はダメージを受けやすく、黒ずみを悪化させる原因です。

過角化」といって、乾燥した肌は刺激をうけやすく、角質が厚くなります。
肌の生まれ変わり(ターンオーバー)とともに、剥がれるはずだった角質が皮膚に残り、どんどん分厚くなる現象です。

角質が厚くなった肌は、さらに乾燥しやすく、ざらつきやくすみ・黒ずみが目立つ悪循環をむかえます。

Vラインに黒ずみを作らないためのポイント

Vラインにできる黒ずみの原因がわかったところで、「黒ずみを作らないために大切なポイント」は、以下の2つです。

メラニンの生成をおさえる

黒ずみの正体であるメラニンの生成をおさえることが、なにより大切です。

メラニンは刺激を受けることで生成されるため、なるべく肌にダメージを与えないように対策しましょう。
また、肌の保湿力を高め、乾燥を防ぐことで、メラニンの生成をおさえられます。

ターンオーバーのサイクルを正常にする

ターンオーバーのサイクルとは、肌が生まれ変わる周期を指します。

肌が生まれ変わる周期は、およそ28日前後といわれていますが、ホルモンバランスの崩れや、加齢が原因で乱れてしまいます。
ターンオーバーが乱れてしまうと、角質が剥がれず、黒ずみの悪化をまねくため、サイクルを正常に保つことが大切です。

ターンオーバーが乱れる原因

ターンオーバーの乱れは、ホルモンバランスが関係しています

ストレスや不規則な生活、かたよった食事が、ホルモンバランスを崩し、ターンオーバーを乱す原因です。
そのため、妊娠中や出産直後は、ホルモンバランスが崩れやすく、Vラインが黒ずみやすい状態です。

また、年齢を重ねるごとに新陳代謝がおち、肌が生まれ変わるまでの期間が長くなっていきます。

できてしまったVラインの黒ずみを解消する方法

それでは、じっさいに「すでにあるVラインの黒ずみを解消する方法」をみていきましょう。

黒ずみ専用美白クリーム

Vラインの黒ずみは、専用クリームでのケアがオススメです。

黒ずみを改善するために、「保湿」と「美白ケア」の2つが大切です。
保湿は、肌のバリア機能を高め、刺激を受けづらくします。

とはいえ、保湿ケアのみでは、すでにある黒ずみがなくなるまでに、時間がかかります。
専用クリームには、美白成分が含まれており、メラニンの抑制・排出を促してくれる医薬部外品があります。

>>デリケートゾーン専用美白クリームランキングはこちら

イビサクリーム

特徴 デリケートゾーン専用の黒ずみケアクリーム
価格 7,560円(税込) → 初回4,970円(税込)
購入できる場所

公式サイトはコチラから

Vラインに使える黒ずみ専用クリームでオススメしたいのが、「イビサクリーム」です。

厚生労働省が認めた美白成分(トラネキサム酸)を配合しており、デリケートゾーンの黒ずみ専用に作られた医薬部外品です。

とはいえ、医薬部外品として、黒ずみ改善が実証されているものの、効果・作用は穏やかです。
イビサクリームは3ヶ月から1年ほど継続して使うことで、黒ずみが解消される商品というわけです。

>>イビサクリームはこちらの記事をチェック

専用石鹸

Vラインは、デリケートゾーン専用の石鹸でやさしく洗うようにしましょう。

デリケートゾーンは臭いやかゆみなど、なにかと悩みを抱えやすい部分です。
つねに清潔にしておきたい場所ですが、一般的なボディーソープは、デリケートゾーンへの刺激が強く、かえって乾燥や黒ずみの悪化をまねく恐れがあります

>>オススメの専用石鹸は効果・使い方はこちら

ジャムウソープ

専用石鹸は、ジャムウソープがオススメです。
ジャムウとは、ハーブや生薬をまとめた総称で、天然の植物を主成分に作られた低刺激の石鹸を指します。

すでにある黒ずみについて、ジャムウソープのみでケアするのは難しいですが、黒ずみの原因を作らず、デリーケートゾーンを清潔にできます。

正しい洗い方を覚える

黒ずみをなくしたい一心で、ついゴシゴシと強く洗ってしまっては逆効果です。
なるべくVラインに刺激を与えないように、やさしく・ていねいに洗いましょう。

また、肌への負担をおさえ、汚れを流しやすい「泡パック」がオススメです。
専用石鹸をよく泡立てて、Vラインに乗せた状態で2~3分放置してみてください

注意してほしいのは、「泡パックは専用石鹸でおこなうこと」です。
刺激の強い石鹸で泡パックをおこなうと、肌の負担となり、黒ずみを悪化させる恐れがあります。

皮膚科・美容クリニック

皮膚科や、美容クリニックで「黒ずみを治療する」方法です。
とにかく「早くVラインの黒ずみをなくしたい!」と即効性を求めるひとにオススメです。

治療方法として、レーザー治療や、美白作用のある薬が処方されます。

効果や即効性は高いものの、保険適用外の治療となり、費用が10万円以上と高額です
また、治療は数回受ける必要があり、半年ほど通院しなければならないデメリットがあります。

>>皮膚科のレーザー治療はこちらの記事をチェック

エステサロン

脱毛などをおこなうエステサロンのなかには、Vラインの黒ずみをケアする施術をおこなっている店があります。
おもな施術は「ケミカルピーリング」と「ホワイトニングケア」の2種類です。

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは、酸性の薬剤で、黒ずみのある角質を除去していく方法です。
また、古い角質を除去することで、細胞の新陳代謝を促す作用があります。

2週間に1回の間隔でピーリングをおこない、2~4ヵ月の期間で黒ずみをケアしていきます。
1回の施術は、サロンによって料金が異なるものの、2万円前後です。

ホワイトニングケア

ホワイトニングケアは、黒ずみ部分を洗浄し、美白作用のあるビタミンC誘導体をイオン導入していく方法です。
また、保湿や美容成分を含んだパックで、黒ずみを鎮静化させていきます。

1週間に1回のケアを、2~3ヵ月間継続します。
10回で5万円ほどの料金ですが、10回終了時点で黒ずみケアに満足できない人もおり、完了回数は個人差があります。

食べ物・サプリメント

黒ずみを体内からケアしていく方法です。
食べ物やサプリに含まれる成分は、ターンオーバーを助けたり、メラニン色素の生成をおさえる作用があります

とはいえ、食べ物やサプリで黒ずみの改善を感じるためには、かなりの継続が必要です
また、サプリメントは、あくまで「食品」のため、黒ずみへの効果が実証されているわけではありません。

個人差はあるものの、食事やサプリを活用して、黒ずみができづらい身体作りをするにはよいでしょう。

黒ずみケアによい食べ物の成分

黒ずみ対策に、日頃から意識して取り入れたい食べ物は、以下のとおりです。

たんぱく質

たんぱく質は、新しい細胞をつくる手助けをして、ターンオーバーを促します

肉類や魚介、チーズや卵などに含まれる動物性たんぱく質と、納豆や豆腐、穀物などに含まれる植物性たんぱく質の2種類があります。

ビタミンC

ビタミンCは、ブロッコリーやほうれん草、アセロラやキウイなど多くの果物、野菜に含まれており、メラニンの生成をおさえる作用があります
また、肌の酸化をふせぎ、コラーゲンを生成するため、美肌によいとされています。

とはいえ、ビタミンCは水溶性で、水に溶けやすく、一気に摂取すると吸収されにくい特徴があります。
こまめに、少しずつ分けて食べるようにするとよいでしょう。

鉄分

鉄分はレバーや、鶏卵、カツオやひじきに含まれており、酵素を全身に運ぶはたらきがあります。
酵素は、角質(たんぱく質)を分解するはたらきがあり、ターンオーバーを促します

また、酵素は黒ずみケアのほかに、肌のくすみやざらつきケアによいといわれています。

肌への刺激が少ないショーツ・下着を選ぶ

Vラインの黒ずみは、ショーツによる摩擦が大きな原因です。
なるべくVラインに刺激を与えないように、肌にやさしい素材で、ゆとりのあるサイズのショーツを選びましょう

ウエスト部分や鼠径部(そけいぶ)をしめつけないデザインのものや、ゴムがきつくない下着がオススメです。

オシャレなショーツはポリエステル製品が多いものの、化学繊維のため、摩擦による肌への負担が大きくなります。
素材は、肌にやさしいコットンやシルク素材、綿100%ものがよいでしょう。

重曹

重曹は、やわらかな結晶構造をしており、スクラブとしてVラインを洗えます
スクラブは古くなった角質を取り除き、毛穴の汚れをしっかり洗浄できます。

また、重曹は弱アルカリ性のため、皮脂といった酸性の汚れを中和し、洗い流しやすくする特徴があります。

とはいえ、重曹自体にメラニン除去の効果はないので、黒ずみケアとして過度な期待は禁物です。
やわらかな結晶でも、スクラブで摩擦刺激を与えすぎてしまうと、かえって黒ずみを悪化させてしまいかねないので注意しましょう。

Vラインの黒ずみケアに向かないNGアイテム

つぎに、黒ずみに効果がなかったり、使用を避けたいアイテムを紹介します。

ニベア(青缶)

ニベアは保湿によいものの、美白成分が含まれていないため、Vラインの黒ずみ対策には向きません。

また、スクワランオイルやホホバオイルなど、高品質な保湿成分が含まれているものの、黒ずんで角質が厚くなった肌にはオイルが浸透しづらいという特徴があります。

オロナイン

オロナインは、ニベアと同様、美白成分が含まれていないため、黒ずみ対策向きではありません。
保湿成分のほかに、殺菌成分が含まれているため、ニキビやふきでものはケアできます。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、「肌の漂白剤」とよばれるほど効果がある美白成分です。
効果が高い分、刺激も強く、皮膚の薄いVライン部分への使用は、肌荒れをおこす恐れがあります。

>>ハイドロキノンが危険な理由はこちらの記事をチェック

顔用の美白化粧水

顔用の美白化粧水は、アルコールを含んでいるものが多く、Vラインの皮膚に負担が大きくなります
また、殺菌や抗炎症成分が含まれていないため、蒸れなどで不衛生になりがちなVラインのケアとして、完璧とは言いづらいでしょう。

黒ずみケアでいつでもキレイなVラインを目指そう

Vラインの原因と対策・解消法についてみてきましたが、いかがでしたか?
根気よく、しっかりとケアをしていけば、Vラインの黒ずみは決して解消できないものではありません。

黒ずみの原因を知ったうえで、日頃の生活に取り入れられる対策をおこなっていきましょう
また、黒ずみケアに即効性を求める場合は、皮膚科や美容クリニックでの治療や、サロンでの施術を検討してみてください。

Vラインの黒ずみは改善に時間がかかるからこそ、気になったそのときに、できるケアをはじめていきましょう。

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