人に聞けないデリケートゾーンの黒ずみケア 黒ずみ解消美白クリームランキング
> デリケートゾーンの黒ずみ解消法 > 敏感なデリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンは危険ってホント?

敏感なデリケートゾーンの黒ずみにハイドロキノンは危険ってホント?

黒ずみは多くの女性の長年の悩みです。
そんな黒ずみに即効性があるハイドロキノンというクリームを使っている人もいますよね?
まだ使っていないけれど、敏感なVライン、Iラインの黒ずみケアをしたいと思ってハイドロキノンに注目している人も多いのでは?
ボディケアは普段からやっているので、それにプラスするだけで、簡単にVライン、Iラインの黒ずみケアをできる!と安易に考えていませんか?

特にビキニラインの黒ずみは他の人にも見られてしまうことが多いので、気になるから何とかしたい人も多いはず。
そのため、即効性のあるハイドロキノンに飛びついてしまう人が多いと思います。

しかし、そんな即効性のあるハイドロキノンは本当に安全なのでしょうか?

ハイドロキノンは美白効果があるけれど

ハイドロキノンは美白効果があり、黒ずみを撃退出来ると話題の成分です。
それにプラスしてトレチノインを使うと効果的との声もあります!

しかし、ハイドロキノンを敏感なデリケートゾーン、乳首、肛門周りの黒ずみに使うと危険という噂を聞いたことがありませんか?

そんな話を聞いて、ハイドロキノンが配合されたクリームを使う勇気はありませんよね。
本当にこの2つの成分が危険なのか見てみましょう。

スゴイ威力だからこそ危険!

ハイドロキノンは色素沈着したところに塗ると薄くなる効果があります。
メラニンの生成を抑え、さらにメラニン色素を生成するメラノサイトを減らす効果があります。

また、ハイドロキノンはビタミンC誘導体、プラセンタ、コウジ酸、アルブチンなどの美白成分と比べ約100倍の美白効果があります。
そのため、「肌の漂白剤」と言われ、漂白作用が強いです。

しかし、使い方によっては、逆に黒ずみの原因にもなってしまうんです。
そのため、注意点をしっかりと踏まえて、
黒ずみ治療には美白プラス保湿効果のあるものを使わないと効果がありません。

ハイドロキノンをアソコに使うのは危険!

黒ずみがひどいからハイドロキノンを使うとすぐに解消してくれそう!と思ったのではないでしょうか?

実はハイドロキノンをVライン、Iライン、乳首、肛門周りに使うのは危険なんです。
それは以下の3つが大きな理由です。

1.刺激が強すぎる

ハイドロキノンは美白効果が他の成分と比べて、強力なので使ってみたいという人も多いはず。

しかし、美白効果が強力な分、肌への負担が大きいんです。
そのため、ビキニラインや性器に近いIライン、乳首、肛門周りなどには、自己判断で使用するのはオススメ出来ません。

2.濃度が高すぎると恐ろしいことが!

濃度が高いハイドロキノンを使用すると黒ずみを薄くするのを通り越して、本来の肌を漂白してしまいます。

結果、白い斑点が出来てしまうこともあるので、注意が必要です。
濃度は5%以下のものでないと、上記のようなことが起こります。

3.ハイドロキノンは発がん性物質

動物実験でハイドロキノンを投与した結果、がんや白血病の発生率上昇が見られました。
ただし、人への発がん性物質があるかどうかは不明です。

しかし、動物実験での単純計算だと、毎日5%のハイドロキノン配合のものを25g口から摂取し続けると発がんする恐れが出てきます。
皮膚に流布するという点では、5%のハイドロキノンクリームを使用しても発がんの可能性は低いです。

そのため、5%以下のハイドロキノン配合のクリームが安全とされているのです。

トレチノインの美白効果とリスク

トレチノインとは「トレチノイン酸」のことです。
トレチノインはビタミンA誘導体というもので、美白成分の1つです。
保湿力、表皮細胞の保護作用を高め、ターンオーバーを促してくれます。

さらに、コラーゲンの生成を促し、ヒアルロン酸の分泌を促進してくれます。
また、黒ずみや色素沈着などにも効果があります。

トレチノインはデリケートゾーンケアには危険!

コレだけ見るとすごくよさそう!と思われると思います。

しかし、以下の2つの理由でVライン、Iライン、乳首、肛門周りなどデリケートな部分に使用するのが危険なのです。

1.刺激が強い

使用量や使用方法を間違えるとシミの原因や皮膚がむけてきたりします。
皮膚がむけるのは古い角質が落ちるせいなので、一時的なものですが、刺激が非常に強いということです。
人によってはヒリヒリしたり、赤くなることがあります。

このように肌への刺激が強いため、現在は病院での処方のみとなっています。

2.ターンオーバーを促進しすぎる

前述の通り、刺激が強いのも原因ですが、ターンオーバーが促進されすぎて、皮がベロッと剥けてしまうんです。
ターンオーバーは古い角質層から新しいものへと活性化する作用です。

しかし、作用が強すぎてひどい状態になってしまう場合があるのです。
そのため、性器に近い部分に使うのは非常に危険です。

処方薬と市販薬でも違う

皮膚科、美容皮膚科などで処方された薬と市販の薬には違いがあるのでしょうか?

処方薬のメリット

処方薬の場合、濃度が5%以上のものを入手可能です。

さらに、黒ずみ具合によって、医師に疑問点について質問したり、相談することができます。
また、自分にピッタリの濃度のクリームを処方してもらうことが出来ます!

処方薬のデメリット

5%以上のものを出してもらうと、発がん性の可能性があるので避けたいものです。

また、皮膚科でも美容皮膚科でも保険適用外になります。
そのため、ハイドロキノン、トレチノインの料金、診察料を合計すると高額になってしまいます。

さらに、膝や脇などの黒ずみと違って性器に近いデリケートな部分なので、病院で診てもらうのが恥ずかしい人も多いのでは?

市販薬のメリット

市販薬だと、簡単に薬局やインターネットで購入することが出来ます。

市販薬のデメリット

市販品は濃度が1~4%のものしか販売されていません。
これは副作用が出にくいラインとして設定されている濃度です。
そのため、人によっては効果が低いことも考えられます!

それにもかかわらず、ハイドロキノン配合のクリームは基本的に高額です。
ちょっとお試しで買ってみようなんて気軽に試すのは、なかなか難しいかもしれません。

また、どの程度の濃度のものを使用するか自己判断になってしまいます。
さらに、トレチノインは日本製の市販薬としての流通はないので、併用することが出来ません。

どうしてもハイドロキノンを使うならコレ!

それでも、早めに黒ずみをなんとかしたい!と思う人もいると思います。
そんなあなたにオススメなのが、ハイドロキノン配合の以下のクリームです。

美容目的で使用されているクリームですが、Vライン、Iライン、乳首、肛門周りにも効果があると評判のクリームです。

2つとも安全かつ1ヶ月程度で確実に効果を実感出来ます。
クチコミでも高評価の商品で安全に使えるので、是非、一度試してみてください。

プラスナノHQクリーム

楽天で美容・コスメ・香水部門第1位の売上を誇る商品です。
また、20万本突破という売れ行きの商品なので、安心して使えます。

注意点としてはハイドロキノンが4%配合されているので濃度が高いです。
そのため、必ずパッチテストをしてください。

メーカー小売価格3,240円(税込み)

ビーグレン

浸透率が非常に高いですが、濃度は1.9%なのでデリケートゾーン、乳首、肛門周りにも安心して使えます。

また、万が一、効果がなければ返金もしてもらえるのがオススメポイントの一つです。
自信がなければ、返金保証などはできませんよね。
現在、トライアルセット(7日間分)が1,944円(税込み)で購入出来ます。

また、15日分の商品は6,480円(税込み)となっています。
浸透率が高いので使用過多にならないようにしましょう。

価格は高めですが、効果がなければ返金してもらえるので安心して使えます。

デリケートゾーンの黒ずみ原因はこの7つ

そもそも、デリケートゾーンが黒ずむ原因って何でしょうか?
デリケートゾーンが黒ずむ原因は以下の7つが大きな理由です。
黒ずみの原因をよく理解し、解決策を学びましょう。

その1.衣服による摩擦

Vライン、Iライン、肛門周りなどは刺激にとても弱い部分です。
毎日つけているパンツのゴムや硬い布のジーンズなどが原因で股ずれや摩擦がおき、簡単に黒ずみが出来てしまうのです。

その2.皮膚のターンオーバーがうまくいかない

皮膚のターンオーバーが正常に行われない、または低下していると、メラニン色素が沈着してしまい、黒ずみの原因になります。

その3.下着や衣服の圧迫

摩擦だけでなく、下着や衣服を着用することで圧迫されると角層が厚くなり、黒ずみが出来てしまうのです。

その4.メラニン色素が出来やすい

Vライン、Iライン、肛門周りは皮膚が薄く、刺激に弱い部分です。
そのため、皮膚を守ろうとメラニン色素を生成するため、黒ずみが増えてしまうのです。

その5.乾燥から

乾燥などからも黒ずみは出来ます。
Vライン、Iラインへ化粧水などを使ってしっかり保湿ケアしていないため、黒ずんでしまうのです。

その6.ホルモンバランスの崩れ

ホルモンバランスが崩れるとターンオーバーが促進されず、結果として、黒ずみの原因になります。

その7.強く洗っている

デリケートゾーンを強く洗ってしまうと刺激になるので、黒ずみの原因になります。
デリケートゾーンは石鹸を泡立てて、やさしく洗いましょう。

ハイドロキノンを使うのはやはり危険

皆さん、いかがでしたか?
正しい知識がないままハイドロキノンやトレチノインをデリケートゾーンに使用するのは、危険性や大きなデメリットがあることがわかりました。

現在は、ハイドロキノンやトレチノイン以外の美白成分が配合されたデリケートゾーン専用の美白美容液も販売されています。

デリケートゾーンの黒ずみは簡単には治療できませんが、正しい対処法、解決策で時間をかけて改善できます。

適切に治療していけば、黒ずみのないきれいなVライン、Iラインを手に入れられます!
是非、ケアをしっかりして、黒ずみのないデリケートゾーンを手に入れましょう。

PAGE TOP