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頑固なデリケートゾーンの黒ずみに!皮膚科のレーザー治療がおすすめ

なかなか人に話せないのがデリケートゾーンの悩み。
夏が近づくと水着を着たり、旅行などの機会も増えるので、特に気にかかってきますよね。

中でも多くの女性達を悩ませているのがデリケートゾーンの黒ずみ。
夏までに頑固な黒ずみをなんとかしたい!と思っているのなら、皮膚科でのレーザー治療を受けるのがベストです!

皮膚科のレーザー治療は、セルフケアでは消せない黒ずみをキレイにしてくれ、さらには美肌まで与えてくれる嬉しい効果があるのです!

早く確実に治せて安全。
その上キレイなデリケートゾーンを手に入れられるのであれば、皮膚科での治療を見逃すわけにはいきません。

ここでは、皆様の不安が解決できるよう、皮膚科での治療についてや、それに関する様々な疑問についてお答えしていきたいと思います。

(※ここでお話する皮膚科とは「美容皮膚科」のことになります。一般的な皮膚科では黒ずみの治療を行っていませんのでご注意ください)

まずは知っておこう 黒ずみの原因

そもそも、黒ずみはどうしてできるのでしょう?
治療法を知る前に、まずは黒ずみの原因についてちょっと知っておきましょう。

黒ずみの原因はメラニン色素

シミや日焼けでよく耳にするメラニン色素。
これは体のどこの部分にも存在しています。

メラニン色素は元々、紫外線などの外的刺激から肌を守るためのもので、肌の奥に入り込もうとする紫外線を防ぐために活発化した際に、肌を黒くします。
特にデリケートゾーンは、衣服や下着などの摩擦刺激によってメラニン色素が活発化しやすい部位なのです。

下着などでデリケートゾーンが一日中擦れてしまっていると、メラニン色素が常に活発化している状態なので、黒ずみのリスクが高まります。

デリケートゾーンの黒ずみを改善する方法は?

下着や衣服を身につけないわけにはいかないし、それなら黒ずみは治せないんじゃないの?と心配になりますよね。
そこでオススメしたいのが、皮膚科での黒ずみ治療なのです。

まずは治療する前の大前提として、肌と体のターンオーバーを正常化させることを心がけましょう。

ターンオーバー(新陳代謝)の正常化が黒ずみの改善につながる

メラニン色素の活動を抑えるには、まずは肌のターンオーバー(新陳代謝)を正常化させることが大切です。

ターンオーバーは約1カ月のサイクルで皮膚の古い角質や老廃物を剥がし落とし、肌を生まれ変わらせてくれます。
このターンオーバーが滞っていると、古い角質や老廃物が剥がれ落ちず残ったままになり、肌は元気をなくしてしまいます。

シミや日焼け、黒ずみなどは、外的刺激によってダメージを受けた肌が表面に表れてくるものです。
ダメージを受けている肌は弱っており、ターンオーバーが滞っているため、肌トラブルがなかなか治ってくれないのです。

そこで肌を保湿したり丁寧にケアしてあげることにより、ターンオーバーを正常化させ、黒ずみを予防していくことができます。

確実に安全に黒ずみをキレイにするなら皮膚科へ

肌の保湿が黒ずみ予防に繋がるとはいえ、黒ずみがひどい状態だと自己ケアには限界があります。

もっと簡単に短期間で改善するためには、やはり美容皮膚科での治療を受けることをおすすめします。

皮膚科で黒ずみを治す方法

美容皮膚科では、自分で治すのが難しい程度の黒ずみでも治療することができます。

皮膚科での黒ずみ治療には、主にレーザー治療が採用されています。
レーザー治療と聞いてちょっと怖くなるかもしれませんが、安全性が高いものですので安心してください。

そのレーザー治療とはどういうものかを以下で見ていきましょう。

レーザー治療の方法

レーザー治療は、レーザー光線を皮膚に照射し、メラニン色素を破壊していく治療法です。
レーザーが照射する光は皮膚の深い部分(真皮上皮)にまで到達するため、奥に潜むメラニン色素に直接アタックできます。

破壊されたメラニンは、ターンオーバーの働きにより表面に出て剥がれ落ちます。
これを繰り返すことで黒ずみを解消していくことができます。

デリケートゾーンのレーザー治療は主に2種類。
「レーザートーニング」「Vホワイトニングインティマレーザー」というものがあります。

レーザートーニング

レーザートーニングとは弱い光で肌にレーザーを照射し、メラニンを少しずつ減らしていく治療方法です。
従来のレーザー治療では困難だった、肝斑などの色素性の症状を改善、治療することができます。

主にVラインやIラインの表面にある黒ずみに使われます。

レーザートーニングの頻度と回数

レーザートーニングによる施術は大体1~2週間に1回の間隔で行います。
個人差と黒ずみの度合いにもよりますが、5~10回行うことで黒ずみをほぼ解消できます。

レーザートーニングのメリット

レーザートーニングで使われる機器はメドライトC6という光を照射するものです。
このメドライトC6は長い波長を持っているため、皮膚の奥深く(真皮上皮)にまで到達し、コラーゲンの生成を促してくれます。

そのため、シミや黒ずみだけでなく、肌のハリやキメも改善してくれます。
また、リフトアップの効果も期待できるため、毛穴の開きにホウレイ線などのシワも小さくしてくれます。

このように、肌をトータルでケアして美肌に導いてくれるという、とっても嬉しい効果もあるのがレーザートーニングです。

Vホワイトニングインティマレーザー

Vホワイトニング(インティマ)レーザーは、シミを消す通常のレーザーとは違い、デリケートゾーンの内側から治療していく方法です。

蓄積されて厚くなった角質や、色素沈着した頑固な黒ずみ部分を内側から削り取っていきます。
そのため、大陰唇や小陰唇などの陰部の内側部分や、Iラインに使われます。

Vホワイトニングインティマレーザーのメリット

黒ずみを削り取っていくので、確実に効果が表れます。
個人差はありますが、少ない回数や期間で黒ずみを改善できるメリットがあります。
数ある治療法の中でも一番即効性があると言ってもいいでしょう。

また、インティマレーザーは子宮口近くまでレーザー照射ができるため、黒ずみだけでなく、産後の膣の引き締めや、尿漏れなどのデリケートな悩みにも対応することができ、様々な治療に使われています。

レーザー治療の金額

皮膚科での治療は効果が高いのですが、その分金額もエステなどより割高になっています。
それぞれの院により設定金額は違いますが、大体以下のような目安になります。

  • レーザートーニング:1回10,000円前後
  • Vホワイトニングインティマレーザー:1回98,000円~

効果の高いと言われるインティマレーザーはやはりかなり高いですね。
ですが、1回の施術でかなりの効果が期待できるため、合計金額が膨れ上がるという心配はなくてすむでしょう。

皮膚科やクリニックでは、エステのようなキャンペーンやお試しを用意しているところが少ないのですが、レーザートーニングには回数パック料金もあるようです。

レーザー治療の注意点

レーザー治療を受ける際には様々な注意点がありますので、あらかじめチェックしておきましょう。

大陰唇や小陰唇肥大は切除が必要な場合も

状況にもよりますが、大陰唇や小陰唇が肥大している場合は、除去手術をすすめられることもあります。
これは、肥大している部分が下着に当たって擦れてしまうとメラニンが活発化し、治療後でもまた新たな黒ずみが出てしまう可能性があるからです。

妊娠中は治療を受けられない

レーザーを照射することになるので、妊娠中は治療を受けられません。
授乳中なども同じです。

その他にも、持病によってはレーザー治療を受けられない場合がありますので、あらかじめカウンセリングや相談窓口で確認しておきましょう。

>>レーザー治療について詳しく知りたい方はコチラ!

塗り薬による治療もあり

レーザーはちょっと嫌だなという場合には、薬の処方で黒ずみを改善することもできます。
美容皮膚科では黒ずみ専用クリームのハイドロキノンクリームなどを処方してくれます。

ハイドロキノンには優れた美白効果があり、「肌の漂白剤」とも呼ばれるほど。
黒ずみを予防するだけでなく、黒ずみの元になっているメラニン色素を薄くしてくれるため、美白治療によく使用されます。

その他にも、美白成分のあるトラネキサム酸やビタミンC、Eなどを一緒に採るよう処方される場合もあります。

レーザー治療の場合も併用がおすすめ

レーザー治療を行う場合、これらの美白クリームや治療薬を併用することもあります。
日常のケアを怠ると、せっかくレーザー治療をしても、また新たな黒ずみが出てきてしまうこともあるので、病院ですすめられたら積極的に採り入れるようにしましょう。

ハイドロキノンクリーム使用の注意点

皮膚科で処方されるハイドロキノンは、非常に濃度が高いものです。

有効成分が多い分刺激も強くなっていますので、多量の使用は危険です。
使いすぎると従来の肌の色よりも白くなってしまう「白斑」になることもまれにあります。

医師が濃度を調整して処方してくれるので、普通に使う分には大丈夫ですが、必ず用法、用量を守って使うようにしましょう。

また、美容皮膚科の治療範囲に入るため、保険が効かず、市販のハイドロキノンクリームや一般的な皮膚科の処方薬よりも高額になってしまいます。

皮膚科でデリケートゾーンを治すメリット、デメリット

こうしてみると、皮膚科での治療は黒ずみ対策には非常に有効だと思われます。
なぜなら、自己処理の場合よりもはるかに短期間で確実な効果を期待できるからです。

その他にも皮膚科という医療機関ならではのメリットがあります。

メリット(1)医療機関なので安心・安全性が高い

皮膚科での治療は医師医療従事者が行います。
そのため、万が一トラブルがあった場合にも、迅速かつ適切な対応が可能です。

痛みや腫れが引かない場合などは、我慢せずにすぐに相談しましょう。
自分では判断できない症状が出たり、間違ったケア方法をしてしまった場合にも、医師や看護師の処置があれば安心です。

メリット(2)通院回数が少なくてすむ

皮膚科で使用するレーザーは強い照射力を持っているため、1回での効果は、エステなどでのケアよりもはるかに上回ります。

そのため、エステで黒ずみを解消する場合よりも、通う期間も回数も少なくてすむのです。
1回の治療費が高額でも、合計金額で見れば、かかる費用もエステとそれほど大きくは変わりません。

メリット(3)見えにくい部分もしっかりケア

自分ではなかなか見れない部分ですので、セルフケアでまんべんなくキレイにするのはちょっと難しいですが、医療機関でなら適切にかつ全体的にバランスのとれた施術が可能です。
施術効果もキレイに表れます。

このようにメリットが多く、黒ずみ改善に効果の高い皮膚科治療ですが、反面デメリットがあることも否定できません。

デメリット(1)金額が高い

エステとそれほど遜色がないとは言え、やはりかかる治療費はそれなりに高額です。
セルフケアと比べたらなおさらなので、躊躇する方も多いでしょう。
治療の種類によっては金額に幅があることも頭に入れておきましょう。

医療ローンが組める場合もありますので、費用の面においてもしっかり医師と相談しておくことをおすすめします。

デメリット(2)ダウンタイムが必要

ダウンタイムとは、レーザーなどを照射した患部が、通常の肌の状態に戻るまでにかかる時間のことです。
それほど時間はかかりませんが、2~3日は肌に刺激を与えず、なるべく患部を安静にしておく必要があります。

シャワーは当日からOKですが、入浴は大体2週間後からになります。
下着や衣服も柔らかい素材の物をつけるなどして、摩擦などの刺激を極力減らす方がいいです。

良い美容皮膚科・美容クリニックの選び方

文字通りデリケートな部分ですので、皮膚科やクリニックは慎重に選ぶ必要があります。
安い方がいいからと、価格だけを見て決めるのは非常に危険です。
全体的に見た上で、安心して通えるところかどうかを判断するのがベストと言えます。

カウンセリングが丁寧なところを選ぶ

まずは事前にカウンセリングをしっかりしてくれるところを選びましょう。
無料の相談メールを行ってくれるところもあるので、そういった相談窓口などを利用して、治療に対する疑問や不安をなるべく減らしておくことが大切です。

アフターケアが充実しているところを選ぶ

皮膚科やクリニックには常駐している医師がいるので、万が一トラブルがあった場合にも迅速に対応してくれます。
「治療が終わったら終わり」ではなく、そのような際にきちんと対処してくれるかを見ておく必要があります。

施術件数が多いところを選ぶ

多くの施術を行っているということは、それだけ実績や経験があり、ある程度の信頼を得られているということでしょう。

ただし、施術件数が多いと、その分トラブル件数も若干多いかもしれませんので、ホームページや口コミなどでそれらについて明記してあるか、信頼できる対応をしてくれているかなどをチェックしておくようにしましょう。

料金体系が明確なところを選ぶ

皮膚科やクリニックはただでさえ料金がお高めなので、それ以上追加費用がかからないかも押さえておく方がいいでしょう。

治療代の他にも麻酔代やお薬代など、思っていた以上に諸経費がかかることもあります。
1回の施術でいくら、他に必要経費はいくらという風に、料金が分かりやすく組んであるかどうかチェックしておく必要があります。

また、通院するとなると交通費なども重なりますので、前もって概算が出せるようにしておくと安心です。

プライバシーの保護がしっかりしているところを選ぶ

やはりデリケートな部分ですから、なるべく他の人には見られたくないですよね。
完全個室はもちろんのこと、人の出入りが激しくないよう気をつけてあるかなど、隅々まで配慮が行き届いているかもチェックポイントです。

その他の黒ずみ改善法

これまでは皮膚科での黒ずみ治療をお話してきましたが、必ずしも皮膚科やクリニックでしか治せないわけではありません。
例えばエステ、あるいはセルフケアでも改善することは可能です。

エステで黒ずみ解消コースを選択

エステサロンの中には、ワキやVIOラインの色素沈着解消コースや美白コースを設定しているところもあります。
こちらを利用して、黒ずみを改善していくこともできます。

また、エステサロンで脱毛すると同時に黒ずみが改善されていくとこともあります。
これは、脱毛の際に保湿などのケアをしっかりされることで、肌が潤いを保ち、ターンオーバーが正常化されていき、黒ずみが徐々に改善されていくからです。
よく、「脱毛したらかえって肌がキレイになった」「黒ずみが解消された」という声を聞きますが、これがそうですね。

お店やコース内容によって値段はまちまちですが、それでも皮膚科でレーザー治療を受けるよりは比較的安くすむでしょう。

ですが、エステの施術方法は治療というよりは「目立たなくするもの」ですので、根本的に黒ずみをなくしてしていくものではありません。
黒ずみが改善されるのは、エステの施術で肌をキレイにしていく際に生まれる副産物といったところでしょうか。

もちろん、肌の調子を整えることで黒ずみは多少なりとも改善されますし、その点を踏まえた上であれば、やって損はないと思います。

専用アイテムなどで日常のセルフケアを

人に見られたくなかったり、そこまでお金をかけられないといった場合には、セルフケアという手もあります。

今はデリケートゾーン専用の良質なアイテムもたくさん出ており、お金をそれほどかけずに手軽にケアできます。

おしりの黒ずみには保湿をしっかり

黒ずみケアの大前提として、保湿を徹底させること。
乾燥した肌は様々な肌トラブルを呼び込みやすく、黒ずみを悪化させる原因にもなります。
これ以上ひどくしないよう、たっぷりの保湿で肌を乾燥から守るよう心がけましょう。

ケアの際はデリケートゾーン専用の美白ローションや美白美容液などを使うようにしましょう。
専用アイテムは低刺激で優れた保湿成分を高配合している物が多いので、敏感な部分にはとても効果的です。

摩擦などの刺激を減らす

体に合わない下着をつけていると、こすれて刺激を受けた部分が色素沈着を起こしてしまいます。
それだけデリケートな場所ですので、極力刺激を避けるよう心がけましょう。

洗う際にごしごしこするのも厳禁です。摩擦による刺激で肌を傷つけ、黒ずみや匂いのもとになります。

下着はなるべく綿やシルクなど天然素材の物を選ぶサイズはきちんと合わせるなどして、日頃からデリケートゾーンを守ってあげてください。
デリケートゾーン専用の石鹸もありますので、そちらを使うのもおすすめです。

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頑固な黒ずみを治したいのなら皮膚科へ!セルフケアと併せて改善度アップ!

エステやセルフケアは、根本的に黒ずみを改善するというよりも、黒ずみを目立たなくしていくと言った方がいいかもしれません。
そう考えると、やはり皮膚科で治療するのが確実であり、一番効果的な方法と言えるでしょう。

もちろん、丁寧なセルフケアを心がけることは、美肌になるための基本中の基本です。
黒ずみ改善に少しずつでも必ずつながっていきますので、毎日怠らずケアをしてあげましょう。
皮膚科やクリニックで治療を受けながら、プラスアルファのセルフケアを行うことで、効果はグンとアップするはずです。

キレイなビキニラインを手に入れて、人目を気にせずにファッションや旅行を思いっきり楽しみましょう!

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